2011年12月11日

ウナズキヒメフヨウ

Sunazuki.jpgウナズキヒメフヨウ
まるでハイビスカスの蕾の様なこの赤い花は実はこれ以上開かないのである。恥ずかしがり屋なのかわからないが何故?とも思う。開けばおそらくハイビスカスの様なのであろう。この花はウナズキヒメフヨウ。ハイビスカスと同じアオイ科。花の先からちょこんと雄しべと雌しべが顔を出している。この花により似ているのにヒメフヨウがあるがこれも完全には開かず、ウナズキヒメフヨウと同じ位。ただ向きが違う。ウナズキヒメフヨウはうなずいている(下向き)だがヒメフヨウは上向き。おもしろい。ヒメフヨウの変種がウナズキヒメフヨウ。で種子や挿し木で増やすことが出来る。

hime.JPGヒメフヨウ

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2011年12月07日

セイロンベンケイソウ

Sseiron.jpg
セイロンベンケイソウ。この植物は、「はからめ」「子宝草」「マザーリーフ」などと色々な呼び方をされていている。「葉から芽」「マザーリーフ」から想像もつくかと思うが、このセイロンベンケイソウはその名の通り葉っぱから芽や根が出てきて育つ。一枚の葉が落ちればそこからまた増える。水もそれ程必要としないためほおっておいても育つ。一枚の葉からどんどん成長をすると花も咲く。ただ寒さに弱いため沖縄や小笠原では自生するが、霜の降りる所、東京でも冬を越すことはなかなか難しい。私は”らめちゃん”と呼んでいるが力強くとっても頼もしくみえる。島のお土産屋さんにも袋に入って売っている。育ててみるのも楽しい葉っぱである。

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posted by massami at 16:29| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

サガリバナが・・・

Ssaga3.jpg
サガリバナマングローブの後背地や川沿いの湿地で見る事の出来る高木。6月から8月位の夏の暑い時期に40cm位の房を垂らし、ブラシの様な白またはうすいピンク色の花をたくさん咲かせる。夜咲いて朝には散ってしまう。今年は暑かったせいか9月に入ってからでも花を見る事が出来た。そのサガリバナの種を拾って植木鉢の所に置いておいた。昔このサガリバナの枝で畔などの柵に使用していたという。そこから芽が出ると言うから挿し木で増やせるということだが、種からも増やせる。今月、種から小さな芽を出した。が、何とこの芽が今朝見ると写真(昨日撮影)の上の葉のすぐ下の部分から上がなくなっていた。えっ?無い。成長楽しみにしていたのに。すっぱりと何かに切られたような感じでその部分がなくなっていた。鳥が来て食べたのか?とても残念だ。他の種からも芽が出てくる事を望んでいる。(写真左の丸っこいのが種子。)

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posted by massami at 21:15| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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